2024年3月末、
副業経験ゼロの状態からAI物販をスタートし、
スタート26日で5万を達成。
その後、
3カ月目には月30万、
半年以内に月50万、
2024年12月には
目標にしていた月収100万越えも達成。
AI物販×コンテンツで稼いだ金額は一年も経たずに1000万を超え、2025年には法人成りして
念願の脱サラも叶えました。

会社にも時間にも縛られず、
お金にも不自由することなく、
将来の心配も1ミリもない。
毎朝化粧しなくていいし、
満員電車に乗らなくていいし、
無意味な会議で疲弊することもない。
好きな時間に寝て起きて、
残高を気にせず買い物ができて、
行きたいときに行きたいところに行けて。
サラリーマン時代からは考えられない、
夢のような生活。
レールの上を走らされていたような今までの人生を
思い切ってリセットした先に手に入れた、
「わたし」らしい、
「第二の人生」。
それを、わたしは「AI物販」で手に入れました。
・
・
・
こう書くと、ここまで順風満帆に進んできたように思われるかもしれませんが、そんなことは全然ありませんでした。
なぜならば、わたしは、
「どうやって売れる美女を生成するのか」
』「どうしたらもっと売れるのか」
』「どうやってお客さんを掴んで行ったらいいのか」
みたいなことで悩むもっともっと前の段階で、
そもそも、
「エロ」を扱うこと、
「エロ」で稼ぐこと、
つまり、
「クリーンでないこと」をやること
に、めちゃくちゃ、
むちゃくちゃ、
抵抗があったのです。
冒頭でも書きましたが、AI物販は、確固たる
エロビジネス
です。
えっちな女の子をAIで作って、それをポスターにして、「そういうモノ」を必要としている、それを集めるのを趣味にしているおじさんに売る。
その対価として、お金を頂くのです。なので、
「おじさんの好みを理解すること」
「かわいくてエッチな女の子を作り出すこと」
がお金を稼ぐ上で必須条件です。
当然、副業で稼ぎたいけど、「エロはやりたくない」、「健全なことで稼ぎたい」と思っている人はそもそも初めから手を出さないビジネスです。
「AI物販」というビジネスに初めて出会ったとき、わたしも完全に「そちら側」の人間でした。
「エロなんて死んでもやりたくない」
と思っていました。
まさに、壁。
わたしの顕在意識の中にそびえる、高く険しい「メンタルブロック」です。
ずっしり重たく、どどんと構えて動かないこと山の如し。

お金は喉から手が出るほど欲しい。
でも、それでも。
理性では、感情では、わたしは「エロ」に手をつけることに壮絶な嫌悪感がありました。
これは、絶対に打ち壊せない、乗り越えられないものだと思っていました。
でも、結局わたしはAI物販をやることになり。
一度始めてしまったら、そのあとは面白いようにトントン拍子。
冒頭で書いた通りです。
AI物販で人生初めてのゼロイチ達成を経験し、
50万、100万という大金が稼げるようになり、
「脱サラ」までできてしまった。
そうして「夢に見ていた理想の生活」を少しづつ叶えていくうちに、
私の中に合った「エロ」へのメンタルブロックは完全に溶けてどこかに行ってしまったのです。
もう、
気持ちいいくらいに跡形もなく。
いまでは、「エロ」なんてかわいらしいものどころか、「アダルト」ですらガンガンこなしますよ。
行為系(ポルノ)も一通り生成できます。笑
この話をすると、たいてい皆さんから
「どうやってエロ嫌悪を乗り越えたんですか」
「どうやってメンタルブロックを壊してきたんですか」と、聞かれます。
こちらでは、
わたしが「エロ」を受け入れ、「エロ」で稼げるようになるまでの心境の変化や、その変化を経て今、「エロで稼ぐこと」について思うことをまとめてみたいと思います。
なので、わたしが「性」に関して思うことを、結構、赤裸々に書いています。自分の恥部を、さらしまくっています。
・・正直、かなり恥ずかしいです。
特に、男性にはあんまり読まないでほしいです。(笑)
場合によっては、少し不快に感じる部分もあるかもしれません。
あくまでここに書いてる「男性像」や「男性の欲求」は、わたしの勝手な解釈ですから、実態とズレていても、やさしくスルーしてください。
これは、「エロをやること」に抵抗がある女性のために書いた記事です。
そんな、女性の皆様へ。
まず、最初に強調しておきたいんですが。
そして、ここがこの記事の本題なんですが。
わたしがエロのメンタルブロックを壊したことで得られたものは、実はお金や生活の自由だけではなかったんです。
「男性の性の欲求」に向き合ったこと。
向き合わざるを得なかったこと。
それを通じて、今まで見ないふりしてきた自分の中の「女の欲求」に向き合うことができ、自分でも気づかずに抱えていた性的なコンプレックスが瓦解していったことが、わたしにとって予期せず得られたものすごく大きなリターンだった、ということを、お伝えしたいんです。
お金を稼ぐためにやり始め、実際にお金も得たけれど、それができたら副次効果的に、想像以上に素晴らしいオマケがついてきた。
いや、オマケという表現は正しくないな・・・
おまけと見せかけて、本質的にわたしが欲しかったものは「こっち」だったんだと、後からストンと腑に落ちた感じだったんですよね。
言うならば、自分そのものが生まれ変わったようなかんじ。
「そういうこと」に抱えていたジットリと後ろめたい気持ち、モヤモヤしていたものがきれいサッパリ洗い流されたようなかんじ。
端的に言って、わたしは「性のコンプレックス」をAI物販で洗い流せたことで、「オンナ」の自分に自信がつき、自己肯定感が爆上がりしたのです。
コレって、スゴイことだと思いませんか?
「アダルトが稼げるのは分かってるけどやりたくない。ノンアダルトで稼げる方法はないか」というお悩みは、実際、あちこちで目にします。
AIで稼ごうとしてこの界隈に参入してくる女性の90%以上は、そんな感じではないでしょうか。
「エロをやりたくない」
「汚らわしい」
「そんなもんワタシがやることじゃない」
「わたしは他で輝けるはず」
と思っている、
そこのあなた!
「エロコンテンツ」見ては思わず目を背けて見ないふりしてしまう、はい、そこのあなたですよ。
責めてるわけじゃありません。よく分かりますよ、わたしもそうでしたからね。
「エロが嫌だ」と思うことは、ぜんぜん、おかしなことではありません。むしろ、一般的な日本人女性としてはそれが普通でしょう。
でも、ハッキリ言います。
あなたは、
「オンナ」としての自分に、
120%、
自信がありますか?
自分の「女性性」を解放し、思う存分、
満喫できていますか??
うっ、、、、、
と思った方にこそ、ぜひこの記事を、最後まで読んで欲しいのです。
見ないふりしないで、フタをしないで、たまには「それ」に向き合ってみませんか。
全部わかるように、説明しますから。
そもそも、「キライ!!!!」
っていう強い「感情」が出る時点で、実はあなたは、「ソレ」が好きなんですよ。笑
「好きの反対は無関心」というように、ほんとにどうでもいいと思っているなら、今この記事を読んですらいないと思います。そもそも目にも止まっていないないはずですよ。
なぜなら、そういうものは、あなたに全く必要がないものだからです。
それに関わっても、今のあなたに何の変化も成長ももたらさないからです。
好きであれキライであれ、
「感情が動く」ということは、
それに関心があり、それが自分にとって必要であるという、心の奥底からのシグナルです。
そして、
「キライ!!」「嫌だ!」
と思うものは、
大抵、
「じぶんが手に入れられていないもの」
「本当は欲しいと思ってるのに、その欲求を心の奥底に押さえ込んで自分には必要ないと思い込んでるもの」
だったりするのです。
つまり、それは、克服すべきもの。コンプレックス
という名の、わだかまりです。
「キライ」は、潜在意識が発するサイン。
「ソレ」が自分をいい方向に変えてくれるよ、向き合ってみたら?
という、本当の自分からのメッセージ。
「AI美女」を通して「男性の欲求」に正面切って向き合うことが、ひいては「女としてのあなた」を救うかもしれない。
凝り固まったコンプレックスを解いてくれるかもしれない。
その結果、「本来のあなた」に生まれ変わって、今の生き方ではない、別の人生が拓けるかもしれない。
わたしが、そうでした。
あの頃のわたしと同じように、「エロ」のメンタルブロックがガッチガチなあなたにこそ、読んでほしいなと思って、書きました。
少しでもそれが解けるきっかけになればと願って。
「絶対やりたくない」と思ったエロビジネスに、私が手をつけるまで
そもそも、わたしは少し変わった入口から「AI美女」に出会いました。
少し本筋から逸れてしまいますが、わたしとAI美女との出会い、そしてゼロイチ達成までの経緯を簡単に説明させてください。
私は2023年年末、
「人生をリセットしよう」と、
副業経験ゼロ、スキルゼロ、何の見通しもない状態で、今まで積み上げてきたキャリアを捨てるという思い切った選択をして会社を辞め、プー太郎になりました。
それまではサラリーマンを十数年ブランクなしでやってきて、まぁまぁのお給料をもらって、お金には不自由しない生活を送っていました。社内でのポジションも信頼もありましたし、その気になれば競合他社にいつでも転職できるくらいの市場価値はある人間でした。
いい年こいて、結婚も出産もしていないです。
30前後では年相応に「結婚」に焦ってみたりもしましたし、好きな人がいれば子供も欲しいと思ったし、子宮から上がってくる声みたいなものと自分の理性感情がぐっちゃになってわけわからんくなって泣き崩れたこともありますし、自分のやりたいことより相手を優先すべきなのかどうか、二歩下がって相手を立てられない自分のダメさ加減に悩んでみたりも、大事な人を失って仕事が手につかなくなったりも、返ってこないLINEを見つめてモヤモヤしたりも、変な占い鑑定にすがってムダ金を使ったりも、それなりにしてきました。
まぁでも。
結果としてひとりでいることを選んできたんですよね、自分で。
なので、傍から見たら寂しい女だなとかダメな女だなとか思われるのかもしれませんけど、私自身はホントに強がってるわけでもなく、今までの選択の積み上げとしてある今の自分を、肯定して受け入れています。
もちろん女としてこれでいいんかみたいな葛藤はその後もずっとありましたけど、結局仕事が好きだったので。
流されるままに仕事にのめり込んできて、気づいたら仕事ばかりしている人間になっていた。望んで手に入れたわけではないのであんまりこの言葉は好きじゃないんですけど、まぁ、所謂、バリキャリというやつになってしまいました。
わたしだって、感情も愛情も母性もある、ふつうの一人の女です。
バリキャリだから、母性がないのかとか冷たい女なのかとか思う人もいるかもしれませんけど、そんなことないと言いたい。ずっと迷いながら生きてきて、それでも、なんとなくで「結婚しないといけないから」「子供を産まないといけないから」で誰かと一緒になって子供を産んで、みたいな生き方は、わたしはどうしてもできなかった。
自分で後悔しない生き方を選んできて行きついた先が、今のわたしなんです。
正直、今は、「女としての生き方の正解」がない、時代的な過渡期ではないかと思います。
自由に生き方を選択できるようになってきたとはいえ、まだ世の中の仕組み的にも一般常識や考え方としても、古き良き「三丁目の夕日」的な価値観が根強く残ったまま。
納得したつもりでいても、自分これでいいんだと割り切っていても、迷いや葛藤が消えることはありません。まぁ、この手の話はこれはこれで書き出したら永遠にかけそうなので、またどっか他で書きます。
話を戻します。
仕事ばっかした結果キャリアはあった。社会的にもうまくいっていた。でも、そんな生き方に行き詰まりを感じて会社を辞めた。
会社を辞め、なんもない「ただの私」になったら、当然ながら今までのキャリアなんてどこに行っても通用しません。
ゼロからまた積み上げていかないといけない。
ここから、会社を辞めたわたしの、「第二の人生」に向けたチャレンジが始まりました。
とはいえ、当時、「ゼロスタート」になった私に、お金を稼げるアテはなんにもありませんでした。
自分でサービスを起こすべく、色々と講座を受けたり教材を買ったりして勉強はしていたけれど、何も行動ができないまま時間だけがむなしく過ぎていきました。
それでも、
人間は生きてるだけでお金がかかる。
ものすごいスピードで目減りしていく預金残高、ポストを開ければ次々に届く請求書の山。
家賃や光熱費のみならず、前年の収入に対してかかるエグイ金額の住民税に健康保険。
「はぁ・・また支払いか・・・」
お金は出ていくばかりで一向に入ってこない。文字通り、穴の開いたバケツ状態です。
溜息がとまりませんでした。

3カ月近く経ったころ、さすがに焦り始めました。
ヤバイ・・・ぜんぜん稼げてない。
何とかしないと・・・・!
そんな折。
タイミングを計ったかのように、とある発信者から
ピコーン!
と、1通のメルマガが届きました。
流行の「AI物販」ビジネスのノウハウを教えます
というタイトルの、1万円の有料Noteの紹介。
なぜだかわからないけど、そのメールが届いたときに、自分の「直感」が
ピーーーーーーーーーーン!
と、反応したのです。
読む前から、なぜか、
「コレだ!!!」
という確信があった。
noteの無料部分には、そのビジネスが
初心者にも簡単にできて再現性が高く、
かつ月10万~30万ほど稼げる
というようなことが書いてありました。
残高の低下に怯えながら毎日を不安に押しつぶされて生きていた当時の私には、十分すぎるほど魅力的な条件。
俄然ヤル気になりました。
でも、
AIを使って「何を」売るのか、「何の」物販なのかは無料部分には記載なし。
何だろう・・・気になる・・・・・・
当時、私は、「AIを使うこと」自体全くの素人で、
AIといえばChatGPTですよね?
くらいの知識しかない、
AIド初心者でした。
AIで画像が作れることも知らなかったし、それを売ってお金にするなんて発想は、当然ありませんでした。
なので、
「ChatGPTで文章書いてコンテンツを作るとかそういう感じなのかな?」
と至極「クリーンなビジネス」
を思い描きながら、
「そういうものだろう」と勝手に期待しました。
「何かはわからないけど、AI使うってなんか新しいし、何より自分の直感がピン!と来たからこれをやるべきだ!これで今度こそゼロイチするんだ!!!」
と固く決心し、1万出して記事をポチして購入。
そして、アンロックされた有料部分。
肝心の「物販」の中身をワクワクしながら読み進めてみたら。
「これは、AIで美女画像、いわゆる”AI美女”を生成し、それをポスターにしてヤフオクで売るビジネスです」
と、書いてある。
・・・・・・・・・・・え?
AI美女て何??
ていうかこれ”クリーン”じゃないですよね?
・・・・エロですよね???
この私に、「エロ」やれってことですか???
まじですか!???
この記事1万したんだけど!???
こんなん無理だわボケ!!!
と、一瞬にして「エロ嫌悪」がバチバチに発動!!
ものすんごいスピードで、
「エロの壁」がグルっとわたしの周囲を高く取り囲みました。

自分がまったく稼げてないことは棚に上げて、
そんな記事を1万で買わせた発信者を軽く憎み、記事に運命を感じてポチしてしまった自分の軽薄さを呪いました。
あぁ・・・やってしまった・・・・またノウハウコレクターで終わってまう・・・・
それでも、私は、
「AI美女」というものがどんなものなのか、
気になりました。
お恥ずかしながら、この記事を読むまで、「AI美女」というものが存在すること自体、全く知らなかったんです。
「AI美女」・・・
なんとも魅惑的な単語です。美女なのにAI??
未知の世界のニオイがプンプンします。
どんなものなのか、見るだけ見てみたい。
早速、ヤフーオークションのサイトに行って、検索ボックスに「AI美女」と入力。
そうしたら。
出てくる出てくる、
画面上にずらっと並ぶ、
リアルっぽいけど、「ニセモノ」の女の子たち。
男の人が好きそうなエッチなポーズと表情で、こちらを見つめる「それら」
をざっと見て、
まず真っ先に湧いてきたのは、
「キモチ悪い」
という感情。
それは、もう、「感情」すらも飛び越えて、身体の奥底から湧き上がってくる、女としての本能的な嫌悪。
アダルトビデオやエロ本など、「男性向け」に都合よく一方的につくられた「エロコンテンツ」を見たときに感じる、アレです。
しかも、これは存在すらしない架空の女の子で、それを人間様に都合のいいように、「その目的のためだけ」につくられたバーチャルなコンテンツである。
なんじゃこの、おぞましいものは、、、
「エロコンテンツ」に感じる嫌悪とはまた別の、現実に存在しない架空の女の子に欲情する男の人への嫌悪がブワッと自分の中から吹き出しました。
女ってのは、いくつになっても、女として生きている限り、男性から「女」として必要としてもらいたい、「オンナ」として見てもらいたいという願望を持っているものです。
それが、こんなイージーな方法で、こんなバーチャルなもので完結して自分で勝手に満足されてしまったら、「自分たち」って必要なくなってしまうじゃない。
「女」必要ないじゃない。
そこに対して、根源的な恐怖を感じたんだと思います。
また、人間てのは面白いもんで、生身じゃなくても「人間の形」をしたものに、「人間と同じ反応」を期待して思い入れを持つ生き物です。その「女の子」たちと画面上で目が合い、はだけた格好でにっこり微笑む彼女たちを見て、如何とも言いがたい虚しさに襲われました。
その子たちに意思なんてない。AIでつくってるんだから、当たり前。
そんなのわかってる・・・
なのに、「意思のないバーチャルな女の子たち」に、現実社会の男の欲を一方的に好き勝手に押し付けてあんなことやこんなことをさせている。
コレ、、、正しいの?
人間の業の深さといいますか。エロ漫画とかだって同じようなもんなのに、なぜか「AI美女」はそれと同じだとは思えなかった。
生々しさが半端なかった。
ただのピクセル画像でしかない女の子たちに、そんなことさせる気まずさと後ろめたさ、申し訳なさを感じたのをよく覚えています。
そして、「そういうもの」で満足する男性に、まず嫌悪が湧きました。
「こんなもんで男はコーフンするのか・・・・・」
「終わってる。マジで、世も末だわ・・・・・・・・」
「で?そんな男の人のために、これを、“ご奉仕”して作らないといけないの??」
いやだ、やりたくない・・・・
今までだったら、そのまま画面を閉じて見なかったことにしたかもしれません。
「こんなもの、私がやるものじゃない」「ふざけるな」と一蹴して、投げ打っていたでしょう。
でも、状況が状況。
当時の私は、なんとしてでもお金を稼がないといけないところまで追い詰められていました。
それに、わたしには確固たる決意があって。
それは、
サラリーマンに戻らずこのまま独立したいというもの。
いざとなれば会社員に戻ればいいし、戻ろうと思えば戻れたけど、一度カッコつけて辞めた手前、
「1人でやってみたけどダメだったからサラリーマンに戻りました」
はなんかすごくカッコ悪いし、
自分に負けた感じがする。
ものすっっごく、嫌だ。
しかも、既に数カ月在宅でぐうたらする生活を味わってしまった今。
いまさら、早起きして満員電車に乗って、定時までに会社にいなくちゃいけなくて・・
会社に週5で拘束されて・・・・
そんな生活にはもう戻れない。
絶対に戻りたくない。
エロはやりたくない。うん、やりたくない。
でも、サラリーマンにはもっと戻りたくない。
とにかく、ここでAI美女に出会ったのも何かの縁。
神様からやれって言われてるんだと思って踏み出してみよう。
無理にアダルトやらなくたっていい。水着のグラビアで出品してる人もたくさんいる。
やれるところまで、やれる範囲で、やってみよう。
そうやって、一晩悩みに悩んだ結果、
自分の「直感」を信じて、「AI物販」にチャレンジしてみることにしたんです。
実は、この時の「直感」は、2つの「予感」を伴うものでした。
ひとつは、純粋に、お金を稼ぎ、ゼロイチ達成すること。
そしてもうひとつは、エロ、そして「女としてのコンプレックス」に向き合うこと。
先述の通り、わたしはお世辞にも恋愛上手とは言えない女です。男性のこととなると自信がない。今まで、「それ」から向き合うのを避けて仕事に逃げてきた自覚は、悲しいほどある。
「いつかそういうことに正面から向き合わないといけないと思ってきたけど、これがその時なのかも」
と思ったのを、今でも覚えています。
そして、この予感は正しかったんですよね。
「AI美女」を生成してみた
さて。
AI物販をやるならまずは「AI美女」を作らないといけません。
ツールをインストールし、生成するところから始めました。
今でも、初めて生成をした時のあの衝撃は忘れられません。
画面にプロンプトを打ち込んだだけで、リアルで可愛い女の子が、
たったの数十秒で、ポンっと
生成される。
その、クオリティの高さ。リアルさ。着衣でエロ要素なんて一切なくても、
ふつうにかわいい。
素直に感動しました。
おおおおおおお・・・・・・・
AIって・・すごい・・・・・!!!
こんなものが、一般人でもカンタンにつくれてしまうのか・・・・・・・・
なんて時代なんだ!!!!
まさに、最先端や・・・・・!!!
新時代との遭遇だ!!
いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、
めっちゃくっちゃ、おもしろいじゃんコレ!!
その一瞬で、わたしは、画像生成の楽しさに引きずり込まれました。
もともとモノづくりが好きで、オタク気質な私。「AI美女」を生成することは、実はめちゃくちゃ私の性に合っていたのです。
そこからは、もう、無我夢中!昼も夜も忘れて、生成しまくりました。
そして、できた作品を、どんどん、ヤフオクに出品していきました。

「やる」と決め、AI物販をやり始めてからは、トントン拍子。
開始5日間でゼロイチ達成!🎉
たったの数百円ではあったけど、人生で生まれて初めて、「雇われ」でなく「自力で」お金を稼げたことの喜びと充実感はカクベツでした。それが自信と原動力になって、「もっと稼ごう!」ってなっていく。
自分が「走り出した」のが、わかる。
そして、その体感と比例して、階段を上がるように、右肩上がりでぐんぐんと数字が伸びていきました。
スタート26日で5万達成。
次の月には12万、
3ヶ月目には30万、、、
やればやるだけ、出品すればするだけ、売れていく。
「AI物販は初心者にも簡単にできて再現性が高い」は、本当でした。
今までは何をやっても、何十万と講座にお金をかけても、1円も稼げなかったのに・・・・・
AI使用歴ゼロ、
副業経験ゼロの
完全ド初心者だったわたしでも、一万円のNote + 見よう見まねの独学で、あっという間に
ゼロイチ達成することができ、
「ノウハウコレクター状態」から脱却できたのです。
「アダルト」への挑戦。そして、「本質」が見えてきた
そんな風にしてAI物販でのマネタイズをスタートできた私でしたが、それでも始めの3か月くらいは「アダルト」には踏み込まず、一線を超えないものしか作っていませんでした。
水着のグラビアや、局部描写のないヌードグラビアだけを販売していました。
それでも、自分的には
120%頑張っている
つもりでした。
「まずAI美女を生成してAI物販をする」という意味での「エロの壁」は最低限乗り越えてはいたけど、
本当の意味でメンタルブロックが壊せてたわけでは全然なかったんですよね。
周りを見渡して、行為系の作品もすでにたくさん見てましたし、そういうアカウントの方が売れてるのもわかってた。
でも、
私は「ソレはやらない」と、決めつけていた。
たまに、お客さんから「もっと見たいんですけど」「もうちょっとでいいから激しいの作ってくれませんかね」みたいなコメントを貰っても、
「すみません、これ以上のアダルトは私はやりませんので」と断っていたくらいです(笑)
今思うと、あの頃はまだぜんぜん「男の人の欲求」を理解できてなかったし、受け止められてなかったし、AI物販に向き合う姿勢も中途半端だったなと思います。
正直言って、舐めきっていましたね。
それがいよいよ崩れるきっかけが訪れたのは、わたしが局部描写ナシ、グラビアオンリーで月30万稼げて来たころ。
30万行けたから次は50万だ!
と、気合を入れて50万目指していたのですが、今まで右肩上がりで面白いように上がってきた売上が、40万くらいまで上がった後横ばいになり、勢いがパタッと止まってしまいました。
どんなに押しても引いても、50万に届かない。
「50万の壁」
その、ハードルの高さに打ちのめされました。

しばらくのあいだ頭をかかえて右往左往し、現状を打破するために出した答え。
「今までやっていたことと同じことをやっていても、これ以上伸びない。
今までやっていなかったことをやらないといけないんだ・・!」
そして、「AI物販」に本腰で取り組むことを自分に課し、そのタスクの一環として、「開脚モノ」を、初めてリリースしたのです。
「開脚モノ」とは・・・・・
女の子がパッカーーンと足を開いて、アソコを見せている構図です。
AI物販では「とにかく開脚だけつくっとけば稼げる」というくらい、超王道の売れ筋ポーズである開脚モノを、わたしはAI物販開始後3カ月間、まったく触っていなかったのです。
今思うと、それ抜きで3~40万稼げてたんだから、すごいなと自分でも思います(笑)
ともかくも、「開脚」をスタートした。行為まではいかないけど、今までは断固として触ってこなかった「アダルト」領域に、一歩足を踏み入れたわけです。
そうしたら。
グラビアだけを売っていたころとは打って変わって、お客さんの買い方、食いつき方が明らかに変わってきました。
お客さんの「目の色」が変わったのが、わかりました。
今までは、「可愛いから買う」だったのが、「見えてるから買う」になった。今まで一切やってこなかったのも相まって、びっくりするくらい、飛ぶように売れました。
急に高値で競り上がるようになり、「買えなかったのが悔しいから個別に買わせてほしい」なんてメッセージも届くようになった。
それと同時に、ヤフオク名物の「無修正おじさん」がどこからともなくワラワラと湧いてくるようになりました。
「無修正で送ってください」「モザイク薄いと嬉しいです」のメッセージが頻繁に届くようになって、「モザイクあるなら要らないからキャンセルさせてくれ」なんてこと言ってくる不届き者まで。もちろん即ブロックしましたけど。
(注)
無修正の頒布は法律違反で、ヤフオク規約でももちろんNGです。
最悪逮捕されます!!
局部にはモザイクがけしないとだめ。
「お願い」されても、無修正は絶対にやってはいけません。
気をつけてください。絶対ダメです!
お客さんによっては、開脚しか買わない人もいます。
作ってる私ですら違いがわからないような同じ構図の作品を、10枚も、20枚も、まとめてお買い上げしていく。
そして、それに、数千円も、数万円も払うのです。
ここにきて、わたしはようやく、「男性の欲求」の本質にたどり着いた気がしました。
「こんなにココが見たいのか」
と(笑)
ふつーに付き合ってるだけだったら、「見せてくれ」とか拝み倒されるとか、ありませんよね?(笑)
まぁ、普通にそれ以上のことしちゃってるし、、そこを「見る」こと自体はそこまで大事じゃないのかなと思ってたのに、いやーーー、こんなに、ココに、固執するん!??
びっくりですよ。天変地異が起こったような衝撃でした。
とても女には理解できない領域です。
そして、もちろん、ここまで来ればおバカな私でもわかります。
これを、こんなにたくさん買って、「なに」に、使っているのかと。
AI物販では、「売れた」画像を、A4の写真用紙にカラープリンターで印刷して、「ポスター」にして、発送します。
お客さんは、「データ」ではなく、「届く用紙」を求めています。
数十枚単位で売れていくそれらの作品を、わたしは、夜な夜なプリンターで印刷し、お客さんごとに仕分けをして、梱包発送するという作業を毎日、毎日、せっせと続けていました。
出せば出すだけ売れていく、開脚ポーズの女のコたち。
それが、プリンターから吐き出されるだけで、毎日数千円、数万円というお金に化けていく。
正直、チートです。
カンタンすぎる。
「こんなものが、お金になるのか」と。
「こんなもんにこの人はこんなにお金を出して、バカなのか」と。
じぶんで作っておきながら、喜び半分、呆れ半分で、毎日ひたすら印刷していました。
梱包は、じみーーな作業です。10枚、20枚、印刷物とデータとを突き合わせて、「ミスがないか」「抜け漏れがないか」チェックしながら、お客さんごとに確認して梱包していきます。
そのときに感じる、用紙の厚み。
ずっしりとした、重み。
それがそのまま、
「男性性の虚しさ」
として、わたしに突き刺さってきました。
そして、理解しました。
ああ、、
男の人って、ここまでして、「抜かないと」いけないのか。
こんなものに何万も出してでも、「処理」しないといけないのか。
わたしは、本当の意味で、「男性の欲求」を理解してこなかったんだなと、思い知りました。
そして、この理解がきっかけで、「エロコンテンツ」への見方がガラッと変わったし、なんで自分が今までそれを嫌だと思ってたのか、わかってきたんですよね。
なぜオンナは「AI美女」もとい「エロコンテンツ」に嫌悪するのか?を考えてみよう
わたしが数十枚、数百枚のエロポスターを印刷梱包している中で感じた男性の性欲求の切実さと、行き場のない虚しさ。
そして、それは、普段男性が「本命」の奥さんや彼女には見せない、隠して見せないように努力している、「裏の顔」だなと、思ったんです。
「ここまでして抜かないといけない」を、おそらく、ほとんどの女性は理解していません。実感もできません。
女には、そこまでの性欲がないからです。もちろん、ムラムラすることはあるけど、それは恋愛初期だったり生理前だったりの一時的なもので、恒常的なものではない。
女は、極論、しなくても死なないし、困りません。
そして、「それが当たり前」だと思っているから、パートナーもそうなんだろうと、思ってしまいがちです。
むしろ、「出せば満足するんだから簡単でいいよね」と、男性の性欲求をバカにしがちです。
女なら、多かれ少なかれ、「女であること」の虚しさや恥ずかしさを感じて生きてきたはずです。
生理の時の締め付けられるような痛みとか。早く終わってくれないかなと思うときの虚しさとか。婦人科の病室で、白熱球の下でそこをさらされるだけにとどまらず、冷たい器具を突っ込まれて感じる無力さとか。好きな人にすべてを捧げても気持ちが返ってこないときの、死にたくなるような絶望感とか。
そういうことは、女もわざわざ男には言いません。理解できないでしょうし。
まぁ実際、男の人より、女の方が、「性」として重たいものを抱えているとは、正直思います。男の人がケンカしたりケガしたりしないとわからない体が割けて血が流れる痛みや、体が自由にならないときに感じる理不尽さを、女は少女時代から当たり前に感じて生きてきている。重みが違います。
それが、「受け入れる側」「産み出す性」に生まれついた宿命です。
でも、だからといって、「女の方ばっかりがしんどいんだ。男はラクでいいよね」と思うことは、やはり、理解として正しくないんですよね。
相手がいない人はもちろん、相手がいて関係があったとしても、それだけでは満足できないものを吐き出す先を求めているから、そうしないと生きていけないから、その受け皿として「エロコンテンツ」があるわけです。
今まで、「本命」として扱われてクリーンな恋愛・結婚しかしてこなかった女性ほど、男性のそういう「汚い」部分に、否定的です。女だってバカじゃないから、そういうもので発散してることはわかってるけど、見ないフリしてる。人によっては、それが認められなくて、嫌悪感丸出しで相手を責めることもあるかもしれないですね。だから、余計に男性はそれを隠そう隠そうとします。
なんで「それ」を、見てみないフリしたいのか。「嫌悪感」を感じるのか。
それは、女性の生存本能に直結する部分。いわゆる「本命 vs セカンド」論に答えがあるんじゃないかなと、思うのです。
沢山の女性を相手にしたい男性と違って、女は、「誰かの一番=本命」として扱われて一人の男性に大事にされることがゴールであり、それを目指すように遺伝子レベルで刷り込まれています。
誰かの本命になることに命をかけるのが女です。そのためにダイエットし、化粧し、お洒落に精を出し、料理の腕を磨きます。仕事や社会的ステイタスに男がプライドをかけるように、女は恋愛にプライドをかけるのです。
だから、そっち方向では女の欲求は超自己中で独りよがりです。自分が相手の欲求のすべてを受け入れられるわけでもないのに、応える気もないのに、それを欲する相手は許せないんですよね(笑)
自分以外の女には欲情してほしくない、がオンナの本音です。身勝手極まりないかもしれませんけど、女っていうのはそういう生き物です。
と同時に、「セカンド」「セフレ」になることに、もしくは自分の男に対してそういうことをしてくる同性に、強烈な嫌悪感を抱くのが女性です。
「自分ができない、しないことをして相手を攫っていくかもしれない、相手の気持ちを奪っていくかもしれない、ひいては自分の安定を脅かすかもしれない」誰かの存在。それが、死ぬほど恐ろしい。
恐ろしいだけじゃない。自分は「クリーン」で「正しい」「貞淑な」生き方をしてきた。その自負やプライドが大きければ大きいほど、「そういう振る舞い」をしないように自分を抑制して生きてきているから、それを難なくこなせてしまえる人とか、自分の欲求に正直に奔放に生きて快感を享受している同性を見ると嫌悪感が湧く。
ほんとうは、そうしてみたい欲求があるけど、抑えて抑えて、自分のこころの奥底に閉じ込めているから。単純な、嫉妬心です。
で、わたしだって、典型的にそういう女でした。自分を解き放てず、「そういうもの」に嫌悪感を感じながら、蓋を固く閉めて見てみないフリして今までずっと生きてきたわけなんです。けども。
ここにきて、
男性が本命の奥さんにも見せないようにこっそり買い求め、「裏の欲求」を発散するためのエロポスターを、
顔も知らないどこぞのおじさんの性欲求を、
毎日受け止める生活をすることになったわけです。
まだ嫁入り前なのに!!!🤣
でも、だからこそ、しみじみ、思ったんですよね・・・
男の人も、大変なんだな・・・
と。
すでに、当時それでン十万という額を稼がせてもらっていて、お客さんに対して「ありがとう」って言う感謝の気持ちがベースにあったからというのもあります。
男性寄りの立場からものごとを見れるようになっていた。そして、お金も稼がせてもらっていた。実際、そのお金で生活させてもらえて恩恵を享受していた。
だから、寛容になれた。
その上で。女だけじゃなくて、男の人も辛いし大変なんだな~、という歩み寄りというか。女も男も、同じ「生き物」として、種類は違うけど、相手には見せない、見せられない、同じような虚しさを抱えて生きているんだなと。
初めて、それに「共感」できたんです。
「そういうもんなんだ」と受け入れて受け止めた瞬間、
ストン、と、じぶんの中で、何かが腑に落ちました。
そして、嫌悪感しかなかった「エロコンテンツ」に、素直に向き合えるようになったんです。
そして。
その「悟り」は、即座に売上に反映しました。
翌月には、念願の50万越えを達成。
「アダルト」に手を出して以降、わたしは、それまでどうしても超えられなかった50万の壁を、超えることができたのです。
ついに、大台に乗りました。
50万まで来た。
・・・・次は、100万だ。

ここまで来たら、もう、あとは突っ走るだけです。
この頃には、わたしは、「アダルト」を扱うことを、「仕事」だと、割り切れるようになっていました。
なんとなく、どこか腰掛け半分の気持ちでやっていたAI物販を、「本業」だと認識を変えて、取り組むようにしたからです。
「もし、AVを作る会社でしか採用されなくて、そこをクビになったら生きていけないとしたら」と、仮定して考えました。
「そうしたら、やるしかない。仕事だもん。」
いままで、ダテに十数年、ガチのサラリーマンやってきてません。働いてれば、「やりたくないけどやらないといけない」ことなんて、いくらでもあります。
「やりたくない」なんて甘っちょろいこと言って逃げられる仕事は、この世の中にはありません。
そして、一度「仕事スイッチ」が入ってしまえば、何でもできます。何でもやります。
それが、雇われサラリーマンの性です。
そして、「仕事」として取り組むなら。私がポリシーとして、ずっと大事にしていること。守り続けてきたこと。
やるからには、結果を出さないと意味がない。
「数字になることは、絶対正義」
という価値観が、悲しいくらいに、わたしの細胞の隅々まで、骨の髄まで、染み付いています。
50万稼ぐために、そしてその上の100万を目指すために、乗り越えるべき壁がただの「エロ嫌悪」なら、それを捨ててしまえばいい。感情が邪魔をするのなら、それに蓋をすればいいだけのこと。
所詮、おじさんが見たいのは「そこ」なんだから、「そこ」みせときゃいい。それ以上に見たいものがあるなら、それを作ってあげればいい。シンプルです。
売れるなら、お金になるなら、何でもやってやる。
マインドは定まりました。あとは、やるだけです。
そして、ガチの「アダルト」へ。自分の「オンナ」が響く、喜び
とはいえ、100万はまた別格のハードルの高さです。さて、どうしたものか。
当時、わたしが回していたアカウントは、開脚をやり始めたとはいえ、ベースは可愛い女の子の綺麗な「微エロ」グラビア。
コンセプト的にも汚いものを入れ込みたくない。下手に入れると今のお客さんが離れるかもしれない。そのアカウントで「それ以上」のことをやることには抵抗がありました。
でも、周りを見渡せば、溢れるアダルト作品のオンパレード。
そういうアカウントが、月に70万とか、100万とか、バカバカ売り上げを取っている。
『稼げましたー』ってポストが、タイムラインを埋め尽くしていく。
・・・・・悔しい。
じぶんだって、半年近く頑張ってきて、実力はある。
わたしだって、100万稼ぎたい。あんな人たちに、負けたくない。
「それ」ができないから稼げないなんて、自分が許せない。
で、ここで閃きました。
あ!そうか・・・
今のアカウントでできないなら、新しいアカウントを作ったらいいんだ。
マリー・アントワネット方式です。
全く別のコンセプトで、「行為系」だけ展開する、アダルト全開のアカウントを新たに作成。
絡みは、プロンプトが複雑で難しいです。それでも、研究しながらいろんなポーズ・体位で作ってみて、2個目のアカウントの運用をスタートしました。
初めてつくったガチンコの「アダルト」作品。女の自分の目で見ても、
めちゃめちゃ、
エロい。
いや・・・・・・・これ、いいの?世に出してしまって。
う~ん。。。。
でも、わたしは「これ」めちゃくちゃエロいと思うけど、
男の人には、ウケるのかな?
自信はあるけど、どっか自信がない。
わたしが放つ「エロ」は、男性に、受け入れられるんだろうか。
どこかおっかなびっくりで、ヤフオクに投げ込みました。
・・・心配は杞憂でした。
めちゃめちゃ、
売れたのです。
「開脚」をやったときとは比較にならないくらい、競り上がりました。
オークション終了間際になると、入札件数が増えていき、面白いように値段が吊り上がっていきました。そして、1枚の作品が、3000円、4000円という高値でバシバシと競り落とされていきました。
なんとビックリ。
新アカウント開始後1週間で、20万以上、売ったのです。
やべぇ。アダルトってすごい・・・・・・
世界が、レベルが、ダンチで違う。
威力の半端なさに圧倒されました。
そして、その月の売上は、70万を超えました。
目標は決して夢物語ではないところまで近づいてきました。
・・・100万まであと30万!行ける!!!
あと、もう少し・・!!
部屋の壁に「月収100万必達!!」と書きなぐった紙を張り、毎日眺めて声に出して100万稼いだ自分をイメージ。寝る間も惜しんでフラフラになりながら、死ぬ気で作業しました。
その後、垢バン祭りの洗礼を受けたりして数か月遅れを取りましたが、アダルトアカウント開始後3か月目に、ついに、「その時」は訪れました。
見事、100万越えを達成したのです・・・・・!
イヤッターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

売上額で行くと、130万以上。利益率80%で、「月収」も100万以上。
有言実行、目標達成!!!
やってやったで!!!!!!!
・
・
この頃には、アダルト作品を作ることはすでに私にとって「ライフワーク」であるだけでなく、楽しみの一つになっていました。
仕事だって割り切ってやることにしたってさっき書きましたけど、「仕事」って、本気でやってると、楽しくなってくるんですよ。
そもそも、「可愛い女の子を作る」のって、楽しいんです。
女だって、綺麗で可愛い女の子を見ると快感を感じます。女優やモデルさんが同性から強く支持されるのは、「憧れ」ももちろんあるけど、それ以上に、「美しい」女性を眺めることが、女にとっても眼福であり、幸福中枢を刺激するからです。
しかも、その子たちは、自分が一から作り上げたもの。自分の好みや思想を反映した、分身のような存在。
ヤフオクに出品すれば、どっからかおぢを捕まえてきて、お金をバカバカと稼いできてくれる。なんて愛おしいのか。
じぶんが作ったものが「お金」になり、売れていくって、めちゃくちゃ、カイカンです。気持ちいいんです。
そして、今では、それが「アダルト」でできている。たとえが悪いですが、池の鯉にエサをやっているような感覚です。
想像してください。
池に向かって、エサを投げます。
そうすると、
ワーーーーーーーーーーーーーッと
鯉が池の中から顔を出し、口をパクパクさせてエサに群がってきます。
わたしが投げ入れた、ワタシという女が考えた「女の子」に、
わたしが生み出した「エロ」に、
おじさんが群がって、競うように買い求めていくのです。
ずっと売ってると、どんな女の子がウケるのか、どんな構図が売れるのか、どんな体位が売れるのか、どこをどう強調させてどう見せたらいいのか、男性がどんなシチュエーションを求めているのか、だんだん分かってきます。
なんなら、常連さん一人ひとりの性癖や好みも把握してしまいます。
そこに訴えかけるように、作品を投げ入れていきます。
コレ、好きでしょ?
こういうの、好みでしょ??こういう見せ方、たまらないでしょ??
たまには、こういうのもどう??
・・・・わかってるよ?あなたが欲しいの、コレだよね???
「オークション」という形態は、「エロ」との相性が、最高にいい。
男性の欲求を刺激するモノを、さらに、男性の競争本能を煽るオークション形式で売る。複数のお客さん同士が、負けまいと、我こそが手に入れようと、競い合って競り上げていく。
男の独占欲とプライドがバチバチと交錯する。
熱狂の渦が、生み出されていく。
そして。
・・・それが向けられる対象は、「わたし」が作り出した、エロなのです。
「わたし自身」ではないけれど、「それ」は、わたしの中から生み出したもの。
わたしにしか、作れないもの。
「ワタシ」という女のフィルターを介して、世に放たれたもの。
それが、男性にウケて、お金になって売れていく喜び。
わたしという「オンナ」が、響く喜び。

わたしは、それらの作品を、男性にヘリ下って、「買って頂いている」わけではありません。
わたしが彼らに「迎合」しているわけではない。「奉仕」しているわけではない。
作品としてはそうかもしれなくても、気持ちとしてはそうじゃない。
わたしが、彼らに、「買わせて」あげているんです。
「与えて」あげているんです。
少なくとも、わたしはそう思ってやっています。
その方がテンション上がるし、楽しいですからね。
でも、あながち、間違ってはいませんよ。
私が作らなければ、他では買えないんですから。
彼らは、それが欲しくて、自分の意思で、買っているんですから。
私は、わたしにしか作り出せない、
希少性の高い商品
を、彼らに提供しているんです。
傍から見たらバカみたいだと、滑稽だと、思うでしょうか。
もちろん、そんなエロポスターを毎日必死に買い漁っているおじさんたちは、世間的に見たら、可哀想な、寂しいおじさんなのかもしれません。
でも、そんなおじさんを熱狂させられているから、ずっと、これで、稼ぎ続けられているんです。
そこらの「クリーン」な仕事をしているサラリーマンがとても稼げない金額を、「おじさんたちの欲を満たす対価」として頂き、実際にこのお金で、今わたしは生活をしています。
ふつうのサラリーマンが、「いつか手に入れたい」と夢に見る、何ものにも縛られない、自由そのものを描いたような生活を。
すべてのビジネスの根幹は、「相手のニーズを満たす」ことである
AI物販では、「常連をつかむこと」が売上を上げていくうえで欠かせない条件の一つになっています。思っている以上に、「顧客ビジネス」なんです。
わたしには、かれこれ半年以上、いや、もっと?長い期間、離れずについてきてくれて、わたしの作品を買い求めてくださる「常連様」が何十人もいます。
お客さんも「ボランティア」や「お付き合い」でお金を出してくれるわけではありません。
わたしが、彼らの「欲しいもの」、つまり「ニーズ」を満たし続けることができているから、常連としてついてきてくれている。ずっと買い続けてくれているんです。
わたしは、男の人が「見たい」と思うものを、さいっこうに「可愛い」「エロい」と思う見せ方で、切り取り方で、提供してあげることができます。・・・できていると思っています。お客さんが離れていかないことが、その証だからです。コツもテクニックもいろいろあるんですけど、書いてたらキリがないので端折りますが。
ひとつ挙げるなら、「単純にココを見せればいい」とか、「こんなポーズ取らせばいい」とかじゃないんですよね、大事なことというのは。
男の人は、まず「そこ」とか「行為そのもの」を見たいと思う前に、
「どの女の子が」、「どんなシチュエーションで」というのを、無意識レベルでめちゃくちゃ重要視していると感じますね。
「好みの女の子」だから、セクシーでえっちなポーズが見たいし、その子とだから、そういうことしたいと思うわけなので。
ふつうに考えれば、分かること。当たり前なんですけどね。
わたしは、ただ、「エロポスター」を提供しているわけではありません。
おじさんたちに、「夢」を、見せているんです。
現実では叶わない、絶対に実現しない、でも、「こんな子が、こんなことしてくれたらいいな」「こんな子と、こんなことできたらいいな」・・・
そんな妄想を、理想を、グッと、具現化してあげる。せめてそのポスターを見ている間は、「その子」とそれが実現しているかのような、錯覚を感じることができる。
お客さんは、その「夢」に、お金を出してくれてるんだと思っています。
そして、それをわたしが作り出すことができるのは、
数をこなしてきたからというのも勿論ありますが、
それ以上に、
わたしが、女だからです。
わたしが、今までの人生、ずっと、
「オンナ」を、演じ続けてきたからです。
化粧して、服を選んで、髪型を変えて、オケージョンに合わせて見せ方を変えて。なんなら、相手ごとに「見せる自分」を変えて。
違う「ワタシ」として、振舞う。
息を吸って吐くように、
わたしたちは、オンナに目覚めた思春期の頃からずっと、「オンナ」を演じ続けているんです。
か弱いフリ。
しおらしいフリ。
知らないフリ。
天真爛漫なフリ。
感じてるフリ。
こういうフリを、したこと1回もない!なんて女性、存在しますか!?
わたし、絶対いないと思いますけど。
1万円賭けれますけど。いたら、DMください。笑

ともかく、「女」を演じることは、女の専売特許。
自分を「イイ女」に見せるために。「欲しいもの」を手に入れるために。何を、どこを、どう見せたら、どう振舞えば、相手が喜ぶのか、相手のスイッチがオンになるのか。だいたいわかるはずです。
それを、そのまま、自分の「AI美女」に演じさせればよろしい。
そうしてできあがったものは、男の人には作ることができない、「女がつくる、女目線の、リアルで女らしい女」に、なります。
でも、これだけだと足りません。
これだけだと、ただの綺麗で可愛い女の子にしかなりません。
女の人が「売れない」と言ってるときは、たいがい、ここまでしかできていません。
もうひとひねり加えないと駄目なのです。
その子たちに、「男の人がしてほしいと思ってること」を、してもらいましょう。
少し「大げさすぎる」「ウソっぽい」くらいでOKです。
現実ではなかなかしてもらえない、もしくは相手にさせられない、でもしてみたい、男性の秘めたる欲求。
よく売れるポーズ、体位には共通するものがあります。飛ぶように売れていく構図は、いわば、満たされない欲求の集合体。
売れていく作品を眺めていると、男の人の心の叫びが聞こえてくるようです。
それが、「ニーズ」です。
ここを、必ず、満たすこと。要素として、取り入れること。
それは、女が普段バカにしがちなもの、「汚い」「いやだ」「今更でしょ?」「絶対、やりたくない」と向き合うのを避けていることの中にあります。
「そこらにいそうでいない、リアルで可愛い女の子」を作るだけでは、お金になりません。
Xやインスタでは、「いいね」はもらえるかもしれない。
でも、「お金を出してでも欲しい」まで持っていくには、「欲求」を生み出さないといけないのです。
その子たちが、「現実では叶わないことをしてくれる」という「非現実」の度合いが高ければ高いほど、おじさんたちが見たいと望む「夢」を叶えてくれるものであればあるほど、お客さんは熱狂し、お金を出すんです。
そこまでしないと手に入らないものだから、何がなんでも、欲しいと躍起になるんです。
相手の潜在的なニーズを引きずり出し、「欲求」を作り出す。
そして、そこに商品を「供給」し、セールスをする。
AI物販に限らず、すべての商売、すべてのビジネスの基礎は、「ニーズ」を見つめることから始まります。
クリーンなビジネスでも、クリーンでないビジネスでも、「人にお金を払わせること」の根幹は一緒なんです。
わたしは、こんな偉そうなことをツラツラと書いてますけど、
結局のところ、どこまで行っても女ですから、男性の本当の欲求も、男心も理解できません。理解していません。
「理解した」気になっているだけです。
だから、男の人が、男目線でガチンコで性癖やフェチをぶち込んでつくる、直接的なエロ作品は、わたしは作れません。
もちろん、そういう「男性がつくるエロ」作品を求めてる人も沢山います。
でも、それを無理矢理、女が真似しようとする必要は全くありません。
そうではない、「女がつくるエロ」を求めてる人も沢山いるからです。その人たちに、刺さって、売れればいいんです。
そういうものを、つくりましょう。
「女が作る作品」と、「男が作る作品」は、違います。見れば、大体わかります。ニオイというか、雰囲気が違うんですよね。女がつくる女の子は、やっぱり、すごくかわいいんです。繊細さや色気がある。画全体に、華やかさがある。「女の子」自体に、輝きがあります。
作り手の「思い入れ」や「願望」が、反映するからです。
女が作るエロは、女にしかつくれないもの。
そこに、「男性のニーズ」「欲求」を汲み入れてあげることができれば、めちゃくちゃ強いですよ。
最強です。
男の人もできない。女の人も、「割り切れ」ないとできない。その先に行った一部の人しかできない。
そこまで行けば、大きく稼げる。誰もついてこれない領域を、独占できます。
そういう意味では、「AI物販」は、実のところ、物凄く女性向きのビジネスだとわたしは思っています。
在宅で完結しますし、始めてしまえば「美女生成」はホントに楽しいです。
まずは水着のグラビアからでいいですから、やってみてください。
今まで「女」として生きてきて感じたこと、思ってきたことをぜんぶ入れ込めばいいんですよ。なんなら、「コンチクショウ!」と許せない気持ちも、苛立ちも、やるせなさも、全部投げ入れてしまいましょう。
それで、その女の子たちで、おじさんからお金を巻き上げちゃいましょう!
ヒィー楽しいーーーーー!!
ってなって、人生が変わるかもしれませんよ😆
・・・あ。
ちなみに、男性を擁護するわけではありませんが、「満たされない欲求」をコンテンツで満たそうとするのは、男性だけじゃありませんからね。
韓流アイドルの推し活も、朝ドラとか昼ドラ観て若手俳優にキュンキュンしちゃうのも、よくわかんないイケメンゲームコンテンツに課金するのも、表立って「エロ」を打ち出してないだけで、やってることは男性の「エロコンテンツ購入」と紙一重ですよ。
アイドルやドラマの俳優が「愛してるよ」って頻繁に言ってくれたり、「俺には君しかいないんだ!」とか言って走って追っかけてきてくれたりするのは、それが、オンナの満たされない現実欲求の裏返しだからです。旦那さんや彼氏がそういうこと言ってくれないから、してくれないから、もしくは、そういうイケメンと現実社会では触れ合えないから、それを見て心を満たしてるんですよね。
相手は、そういうのが「女のニーズ」だってわかってるから、それを供給してくれる。だから、アイドルビジネスが儲かるんです。
男も女も欲求の矛先が違うだけで、満たされない自分の欲求を、お金や時間を使って埋めて満たそうとする、その根本の部分は同じなわけですね。
まぁどっちもどっちだし、お互いさまです。
どうしても男性の「エロコンテンツ」が許せない!イヤだ!キライだ!と思っている方は、ここをよく考えて、相手のことだけを責められる立場なのか、自分のことも振り返ってみてくださいね。(何様・・・😅)
プロフェッショナルであるということ。「エロ」で稼ぐことに、今のわたしが思うこと
死ぬほど長くなってごめんなさい。もうすぐ終わりです。
最後に、ここまで「エロコンテンツ」でガッツリ稼いできた私が、今、思うことを、書いておきたいと思います。
わたしは、AI物販を、「仕事として」本気でやってきました。
そして、今ではそのノウハウを、生徒さんに教える立場でもあります。つまり、「AI物販のプロ」として、これを文字通り「生業」にしているわけです。
その仕事で食べていけるということ=プロフェッショナルである
ということです。
覚悟を決め、「そうなること」を、選びました。
結果として、50万、100万というお金を単月で稼ぐことができるようになり、AI物販をスタートしてから1年足らずで、総額1000万以上を稼ぎ出してきました。
世間で言うところの、「グレー」なビジネス。一般的な女性が「汚い」「やりたくない」と目を背けるビジネス。世間一般ではひた隠しにされる、「アダルト」な商売。
私が、バリキャリ時代に稼いでいた「クリーン」なお金と、AI物販で「男性の裏の欲求」に向き合いながら稼いだお金。
さぁ、質問です。
このお金に、優劣はあるでしょうか?
・・・・んなもんないに決まってるでしょ、ドアホ!
と言いたい。
クリーンなビジネスで稼ごうが、グレーなビジネスで稼ごうが、50万は50万。
100万は100万です。
お金を使うときに、「これは●●で稼いだお金です」って言わないと物が買えないなんて仕組みはありません。
お金に罪はありません。
お金に、キレイも汚いもありません。
一度「お金」として手に入ってしまえば、
クリーンもクソもない
のです。
当時を振り返って今思えば、「社会的ステイタスがあって稼げてる自分」「そこまで頑張ってきた自分」に、ガッチガチのプライドがありました。
心の奥底に、「男性コンプレックス」をひた隠しにして、見てみないフリをして。
でも、そんなプライドは、人生で何の役にも立たなかったし、むしろ「ほんとうに欲しいもの」を手に入れることを妨げ、ジャマをしてきただけでした。
そういう悪いプライド=「虚勢」は、「自信のなさ」の裏返しですよね。
弱い自分を守りたくて、プライドで武装するんです。そうやって「守り」ばかりになるから、「攻め」られなくなる。ものごとを見る目線にバイアスしかかからなくなる。「否定的」にしか、見れなくなる。新しいことにチャレンジできなくなる。
わたしは、マジで、どうしようもない、クソみたいなプライドをずっと抱えて生きてきました。
でも、今ならよくわかります。
そんなもんは、
200%、いらんもんでした。
それを捨て、「直感」を信じてAI物販に飛び込んでみて、わたしは、自分を変えることができました。
初めはエロに抵抗があったけど、稼げて来たら、どうでもよくなりました。
やっているうちに、自分のコンプレックスを崩すことができ、男性の欲求に共感し、それを許すことができるようになりました。
そして、「エロ」であっても、「お金を稼ぐ本質」は、クリーンなビジネスのそれと何ら変わらないものであることを知りました。
大きな額を稼ぐこと、結果を出すこと。目の前に立ちふさがってきた壁を乗り超えるために私がしてきたことは、世の中のどんな物事においても役に立つ普遍的なものであり、
それを「乗り越え、成し遂げた」
というその経験値は、私の中に確固たる「自信」を作り上げてくれました。
今では、仲のいい知り合いや友人には、
「AI美女でエロポスター作って売ってるんだ。
それで脱サラして会社も作っちゃったーアハハ」
って、ふつーに、話してます。
わたしがそれ自体に「恥ずかしい」って1ミリも思ってないですし、そもそも稼いでる額がおっきいから、説得力が違います。
初めは軽く引いてた人でも、経緯を話して「●●万稼いでる」って言えば、相手の目の色が変わって「スゴイね」って、なります。
エロだって、極めれば、賞賛の対象になるんです。
世の中なんて、結果が全てです。
だから、堂々としてればいいんです。
先日も、異業種の方が集まるビジコンのオフ会に参加してきました。
集まる前に、先生から、ひとつ宿題が出ていました。
それは、「今日のオフ会で、何か一つ、みんなにマウントを取ってください」
というものでした。
少し考えたけど、言いたいことは一つしかありません。
自己紹介とともに、こう伝えました。
「ネココです。初めまして。私の強みは、エロポスターを作れることです!」
「え、どんなポスターなんですか?」
「AI美女は知ってるけど・・・どこで売るんですかそれ??」
「どのくらい稼げるもんなんですか!?」フリーランスの集まりだったからっていうのもあったでしょうけど、みんな興味津々。
大いに笑いが取れ、盛り上がりました。
もはや、「エロポスターが作れる」は、
わたしの「特技」であり、
わたしの「誇り」であり、
「自己紹介」であり、
「笑いが取れるネタ」なんです。
ちょっとマヌケかもしれないけど。
自分でも、なんでこんなバカなことしてるんだろとは、今でもたまに思いますけど。
でも、
少なくとも私は、今のわたしが好きです。前の私よりも、ずっと。
前よりもぐんと柔らかくなって、いろんなものを受け止められるになったと思うからです。
大事なことを見てみぬフリせずに、正面から向き合えるようになったと、思うからです。
きっかけは、あの時出会った1万円の有料Note。
あのとき感じたあの「直感」は、ほんとに正しかった。
あの「直感」を信じて行動して、ほんとうによかった。
わたしは、ガチのスピ信者です。
自分のちっぽけな人生は、大いなる何かにコントロールされているものであると、信じています。
そして、
進むべき正しい道のりは、じぶんの潜在意識から、「直感」だったり、「強い感情」というかたちで提示されていると思っています。
それに気づいて行動できるかどうかが、運命の分かれ道なのです。
冒頭でも書きました。
「キライ」は、潜在意識が発するサインであると。
「ソレ」が自分をいい方向に変えてくれるよ、向き合ってみたら?
という、本当の自分からのメッセージであると。
わたしにとって、超えるべき最大の壁は、「エロをやりたくない」という激しい嫌悪感情であり、それを引き起こしていた大元の原因は、女としての自信のなさ、コンプレックスでした。
今なら、わかります。
おじさんを喜ばせるエロポスターを作ってお金を稼ぐなんていうのは、ただの手段でしかなかった。
それよりも大事だったのは、それを通じて自分のコンプレックスと向き合うことだった。
そして、それにトコトン正面切って向き合った結果、それをぶち壊すことができ、自分を解き放つことができた。
わたし自身が身をもって実証したからこそ、今、自信をもって断言することができます。
「イヤだ」と目を背けるものの中にこそ、
「本能が抵抗する先」にこそ、
真のお宝が眠っていると。
そして、それを克服した暁には、
ものすごいリターンが待っていると。
それは、きっと、あなたの人生を根本から変えてくれることでしょう。
もし、あなたも、「変わりたい」と、思っているなら。
今度こそ、ほんとうに、心の底から、
「自分を好き」と言えるようになってみたいなら。
「その」メンタルブロックをぶち壊すかどうかは、あなた次第。
それは、世界でただひとり、
あなたにしか、できません。
いくつになっても、「もう遅い」なんて、ありません。
人生は、いつだって、変えられるんです。

あなたが「なりたい自分」と、出会えますように。
じぶんを解き放ち、あなたを、誰かを、赦すことができるようになりますように。
この記事がそのきっかけの一つになったならば、とても嬉しいです。
